病院でおこなわれるニキビ治療の方法

病院で行われるニキビ治療は外用薬と内服薬、医師による処置が主な治療ですが、新宿のクリニックでは自費診療での治療となるものもあります。

病院でおこなわれるニキビ治療の方法

病院でニキビ治療を受けるとなったら、どんな治療が行われるのでしょう。

初めて病院でニキビ治療を受けようとする人は、少し不安ですよね。

新宿にはニキビ治療を行う病院が多くありますが、その病院ではどんな治療が行われるのかを事前に知っておけば安心ですね。

★外用薬での治療

ニキビ治療で病院に行ったら、まず外用薬での治療になります。

炎症が起こっている赤ニキビの場合は、抗生物質の塗り薬が処方されます。

抗生物質以外の塗り薬では、毛穴の詰まりを取ったり、詰まりにくくするものが処方されます。

できてしまったニキビだけでなく、目に見えない小さな面皰にも効果があると言われています。

★内服薬での治療

ニキビの状態によっては、内服薬も処方されることがあります。

炎症がひどい場合は抗生物質の飲み薬が処方されます。

また、ストレスによって女性ホルモンが減って皮脂腺を刺激する男性ホルモンが多く分泌されるニキビができやすくなります。

そんな場合はホルモン治療が行われます。

その他に、ビタミン不足でもニキビの原因になりますのでビタミンCやビタミンB2、B6などのビタミン剤が処方されることがあります。

★病院での処置

薬の他には、毛穴の詰まりを取り除く面皰圧出やケミカルピーリング、イオン導入、レーザー治療、ステロイド剤の注射などの処置があります。

これらの中には保険診療外となるものもありますので、病院で確認するようにしましょう。

新宿にあるニキビ治療専門のクリニックでは、ケミカルピーリングやイオン導入、レーザー治療は自費診療としているところがほとんどです。

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